Picasaウェブアルバムの写真を顔認識付きで呼び出す方法

Googleさん、マジスゲーっす。

Picasaウェブアルバムにアップした写真はパラメーターを変えると色々遊べるよ〜みたいな話をしてたんですが、その中にpというスイッチがあるんですがこれはかなり便利かもしれません…。

"p"って"Portrait"のことなのね

最初、TOPとかUPPERの意味だと思っていました。だって上辺を基準にトリミングするから…。そう思って色々な画像でテストしているとなんかずれます…。縦の写真も横の写真も右に寄ったり左に寄ったりバラバラなんです。

なんだか文字が入っているものはよく動くような…ってもしかしたらこれ何かを追いかけてる?と思ってアルバムの中から人物写真を使ってやってみると予感的中。人物の顔または人物を追いかけてくれるみたいです。(どうりでアルバムの写真一覧で人が外れた写真が無いわけだ…)

実際に試してみる

写真は『写真素材 足成』さん(http://www.ashinari.com/)からお借りました。

顔認識を有効にするにはファイル名の手前にpを使います。

<img src="https://lh6.googleusercontent.com/-DQlFDNmYeDk/TypnBRoiftI/AAAAAAAAEJk/z5ucHEF2nZY/s288-p/a0001_014339.jpg" />

パラメータの詳細はここ←を見ていただくとわかるかと。

というわけで結果はこちら↓(クリックで元の画像が出ます)

すげー!!!

ほぼ完璧に顔やポーズを認識してますね。しかも微妙に肌が綺麗になってるような…。圧縮率高いだけかな?

実は一番最初の写真もpがついています。顔の半分近くが手で隠れていてもOKみたいですね。これはPicasaウェブアルバムですが、Picasaアプリケーションで顔認識を使ってみると精度の高さに驚きますよ。親子でもきちんと違う人って認識しますし、眼鏡をかけていたりかけていなかったりしても同じ人物だと認識してくれます。

これを使えばブログなんかに写真をアップするときもいちいち人物をトリミングしなくてもいいですね。え?顔認識が効かない?それは、えーと、う、う〜ん…。


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お借りした写真はこちらから。

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