LinuxがあるとWebコーディングに役立つかも?Character MapでUnicode検索が簡単

VirtualBoxにインストールしたLinux Mintでちょいちょい遊んでいるのですがCharacter Mapなんてものがついているんですね〜。

Macでお馴染みのCommandキーのシンボルとか。Unicodeの他に実体文字参照用コードもわかるので便利ですね(OSにフォントが入ってないと表示されませんけど)。

他にもリサイクルのマークがあったり。PC周辺機器を購入するとビニールとかにリサイクルマークに数字ついたものが書かれていたりしますけどあれって1〜7番まであるんですね。プラスチックとかポリプロピレンとかって区別されてるみたいです。

『新しいウィンドウで開く』アイコンもありますし。

これとか需要あるんですかね?(用途不明なものは他にもいっぱいあるけど)

Macでも特殊文字の参照は出来ます。

グラフィックソフトで表示させればベクターデータで取り出せそうだから画像にすることも出来そう。あとはmi.app並に使いやすいテキストエディタがあればコーディングはほぼLinuxだけで出来そう。

Windowsにはこんなのついてなかった気がします(Windows 7は知らないけど)。こういうところがMacとかLinuxは優れてるな〜と感じますね(Mac OS XはUnixベースなんですが)。Linux MintUbuntuは無料でMac OSも安価ですけどWindowsってやっぱり高いよね。

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