Googleのカスタム検索をブログサービスに組み込む場合に除外したいページを設定する

Google Adsenseなどでカスタム検索をSo-netブログに導入する場合、検索エンジンにキャッシュされているデータは記事ページとは関係ないページも含まれるため、使い方によっては除外しておいた方がいいかもしれません。

Googleのカスタム検索を利用する際に除外しておいた方がよさそうなページ

個人的にカスタム検索の結果に表示させる必要が無いと思われるページをまとめてみました。

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ブログのトップページ。

/index/*

トップページから続くページのパラメータ。記事の目次でしかないのでこちらも除外しておいた方がいいと思います。

/archive/*

日別または月別アーカイブのパラメータ。ワイルドカード部分は"2012"といった数字で始まるため年月の指定がある程度可能と思われます。

/archive/c*

カテゴリアーカイブのパラメータ。ワイルドカード部分は数値ですが、カテゴリ毎に決まっているようなのでカテゴリ指定もある程度可能と思われます。月日別アーカイブをワイルドカードで指定した場合はこちらも含まれることになります。

/tag/*

タグ検索ページのパラメータ。検索で検索をしてもあまり意味が無いので除外しておいた方がいいと思います。

/upload/*

So-netブログにアップロードした画像などの個別のページ。私は画像のアップロードに Picasaウェブアルバム を使用しているのであまり必要ないです。

カスタム検索で特定のページを除外する方法

Google Adsenseの"検索向けAdsenseの設定"ページの下の"その他の検索機能のオプション"をクリックします。


"サイト"のページで"除外したサイト"から"サイトを追加"をクリック。


除外したいURLのパラメータを入力します。"除外対象"に"このページだけ、または入力した URL パターン だけを除外"を選択します(パラメータによって自動的に選択してくれるみたいですが)。


あとは実際にカスタム検索で検索をしてみて適切ではないページが含まれていれば除外に追加していく、という感じです。