So-net ブログに DISQUS を入れてみた

先月、ブログをリセットしたときにコメントエリアの HTML を削除したのを忘れて放置したままでした。So-net のコメントシステムをそのまま戻すのも面倒だし、面白くないので『DISQUS』を導入してみることにしました。Zenback はサイト内関連記事がいつまでも更新されないのでそのうち辞めるかも。

DISQUS の登録とブログへの埋め込み

まずは登録ですが英語なので Zenback に比べるとちょっと面倒かも。

Discover your community - DISQUS

最初にブログの URL などを登録します。より詳細な管理をするために下の「Primary Moderator」の項目も入力しておきます。ブラックリストの管理なんかも出来るようです。

Site URL
ブログの URL
Site Name
ブログの名前
Site Shortname
後ほど JavaScript に埋め込みます。任意で設定可能。英数字とハイフンが使えます。

簡易設定です。この辺は後で変更出来ます。言語を日本語にしておくくらいでいいと思います。

使っているブログサービスがあればそれを選択します。無い場合は「Universal Code」を選択。So-net ブログは当然「Universal Code」。

埋め込みコードが書いてあるページに移行するのでコピーします。コメント部分は必要なければ消してしまってもいいでしょう。

コードを記事ペインの適当なところに貼り付けたらショートネームの部分を自分のものに書き換えます。

/* * * CONFIGURATION VARIABLES: EDIT BEFORE PASTING INTO YOUR WEBPAGE * * */
var disqus_shortname = 'example'; // required: replace example with your forum shortname

基本的な設定はここまでです。

記事の URL などを変数に登録する

WordPress や Blogger などのメジャーなブログではプラグインになっていて特に設定する必要がないのかこの辺の情報が少なかったので適当脳内翻訳でやってみます。

DISQUS Docs | Developers - JavaScript configuration variables

よくわかってませんが DISQUS には disqus_identifierdisqus_urldisqus_title という変数を登録出来るようです。So-net ブログの変数を使ってショートネームと一緒に埋め込んでおきます。disqus_identifier は WordPress のスラッグ対策でしょうか。disqus_title<title> 要素から拾うようになっている(?)みたいですがここでは記事タイトルを埋め込んでいます。

var disqus_shortname = 'mattintosh-note';
var disqus_identifier = '<% article.page_url | html %>';
var disqus_url = '<% article.page_url | html %>';
var disqus_title = '<% article.subject | html %>';

コメントの管理画面にログインして確認してみると「Identifier」にちゃんと記事の URL が入っているので多分大丈夫でしょう。

初めて使うので間違ってたらごめんなさい。