Macでアクセントなどキーボードに刻印が無い文字を入力するときは『キーボードビューア』を使うと便利

アクセントやリング、チルダ、ウムライト付きの文字を入力する際に IME パッドから選択して入力する方法もありますが、キーボードビューアを使うという方法もあります。

キーボードビューアを使うとキーボードに刻印されていない文字も確認でき、修飾キーを押した状態も即時プレビューされます。キーボードビューアはキーボードの設定でキーボードビューアが有効になっていればメニューバーから呼び出せます(入力ソースで「キーボードビューアと文字ビューア」を有効にしておく必要があります)。

  • 修飾キーなし

  • Shift

  • Control

    Cocoa アプリのキーバインドで使う部分が多いので入力出来る文字はほとんどありません。
  • Option

    コピーライトマーク「©」やレジスタードマーク「®」、数学記号などそこそこ使い道あり。オレンジ色のキーは他のキーと組み合わせて使います。入力後に母音を入力することでアクセントを付加出来ます。
  • Option+Shift

    アップルマーク「」やユーロ「€」など微妙に?使い道があります。イオンの「Æ」なんかもあったり。
  • Fn

    Up や Down などが PageUp、PageDown に変わり、Left と Right が Home、End に変わります。Firefox では Option+Home(斜め矢印)が「ホーム」として設定されています。Return キーにも変化がありますが、"UP ARROWHEAD BETWEEN TWO HORIZONTAL BARS" という記号がよくわかりません。